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ホルモン7

■  ホルモン

ホルモンの語源には諸説あるが、内臓は食用の筋肉をとった後の捨てる部分なので、大阪弁で「捨てるもの」を意味する「放ほおるもん」から採られたという説この説を採る代表例は、焼肉の「食道園」と、安くてグロテスクな内臓肉のイメージアップのために、生理活性物質のホルモン戦後に流行語となったにあやかって、内臓を食べると精力がつきそうなイメージから名づけられたとする説この説を採る代表例は、西心斎橋の洋食屋の「北極星」がある。1940年商標登録出願は1937年。ただし、煮込み料理主体の料理である。がなされている。なお、「大阪風味」の項目によると、「放る捨てるもん」を使っているという意味でも、また、内臓料理にはホルモンが含まれているという意味でも、「ホルモン料理」という名が付けられ定着してきた、との説明がある。テレビ番組「トリビアの泉~素晴らしきムダ知識~」においては、「ほおるもんホルモン」説は嘘であるとして、「ガセビアの沼」に沈められた。その根拠とされるのは、ホルモン料理の名称は戦前から存在し、そして戦前においては内臓料理に限らず、スタミナ料理一般、例えばスッポン料理などもホルモン料理と呼ばれたという事実からである。ホルモン焼きとは、内臓肉もつを焼く料理。狭い意味では、小腸、大腸の肉を、広い意味では、それらの他、胃、肝臓、心臓、腎臓、子宮、肺などを用いる。




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